学科教習の進め方
[先行学科]
1「運転者の心得」を一番最初に受講して下さい。その後、引き続き「運転適性検査」を
受講すれば、学科教習第一段階2〜10へ進むことができます。
[第一段階]
2〜10は番号順でなくても受講できます。
学科教習第一段階が修了したら、早めに効果測定を受けて下さい。(受付は2F学科指導員室) パソコン学習機で効果測定をします。
効果測定に合格しないと、技能教習第一段階が修了していても修了検定(仮免試験)を受けられません。
学科・技能とも第一段階を修了すると、検定(試験)に関係なく学科教習第二段階
11〜26へ進む事ができます。
[第二段階]
下記の教習は、技能教習の流れを円滑にするためにも、早めに受講することをお勧めします。
| 12 |
「適性検査結果に基づく行動分析」を受講しておかないと、技能教習第二段階項目13「危険を予測した運転」を受けられません。 |
| 22 |
「経路の設計」を受講しておかないと、技能教習第二段階項目12「自主経路設定」を受けられません。 |
| 23 |
「高速道路での運転」を受講しておかないと、技能教習第二段階項目
14「高速道路での運転」を受けられません。 |
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学科教習第二段階が修了したら、早めに効果測定を受けて下さい。(受付は2F学科指導員室) パソコン学習機で効果測定をします。
効果測定に合格しないと、技能教習第二段階が修了していても卒業検定を受けられません。
学科教習を進めるにあたっての注意事項
| ○ |
下記の項目を除き基本的に予約の必要はありません。
予鈴(教習開始3分前)までには教室に入って準備をしていて下さい。
本鈴が鳴り終わった後は、講義は受けられません。 |
予約が必要な教習
| 21 |
「危険予測ディスカッション」 ⇒ 技能教習第二段階「危険を予測した運転」とのセット教習なので、技能教習の予約をすれば21の学科教習も自動的に予約受付となります。 |
24、25、26「応急救護処置」
⇒ 予約が必要です。(詳しくは学科時間割を参照) |
| ・ |
講義中での入退場、居眠り、勝手なおしゃべり等、講義に関係ない行為をした方は退場して頂き、その時間の教習は無効となります。 |
| ・ |
携帯電話の電源は必ず切って下さい。 |
○第一教室を利用します。
第一教室以外の教室を使用する教習
1「運転者の心得」と「運転適性検査」
⇒ 第二教室
21「危険予測ディスカッション」
⇒ ディスカッションルーム
24、25、26
「応急救護処置」 ⇒ 別棟・応急救護室 |
| ○ |
下記の学科教本等は、忘れてしまいますとその時間の教習が一切できません。
ご注意ください |
| 12「適性検査に基づく行動分析」
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⇒ |
OD式安全性テスト 診断結果の活用マニュアル |
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OD式安全性テスト診断書 |
| 22「経路の設計」 |
⇒ |
路上教習コース図 |
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